インターネット知的財産権侵害品流通防止協議会(CIPP)は、

インターネット上での知的財産権侵害品の流通防止を目的として、

権利者(団体)およびプラットフォーマーによって2005年12月に設立された民間の組織です。

CIPPが推進する日本方式の知的財産権侵害品対策


CIPPでは、権利者・権利者団体とプラットフォーム事業者が協力して知的財産権侵害品の排除に取り組んでいます。

2005年の活動開始以来、CIPPはインターネット上での海賊版や模倣品といった知的財産権侵害品の流通問題に一貫して注力し、権利者・権利者団体とプラットフォーム事業者が共通した認識を持つための情報交換や協議を継続的に実施しています。これにより、侵害品の流通防止に関するガイドラインや報告書の作成・改訂を重ね、その成果を社会に発信してきました。

これまでの活動を通じて、CIPPでは「日本方式」と呼ばれる権利者・権利者団体とプラットフォーム事業者が互いの立場を尊重しつつ協働して対策にあたる取り組みが浸透してきました。その結果、多くのデジタルプラットフォームにおいて自主的な侵害品のパトロールや削除措置が進展し、侵害品出現率の低減といった継続的な成果につながっています。

→団体概要・日本方式の原則
→CIPP20周年のコメント

ニュース

2026年10月28日  20周年を経て、インターネット知的財産権侵害品流通防止協議会(CIPP)はさらに前進します
2026年07月24日  内閣府知財戦略推進事務局に報告書を提出
2026年05月22日  第51回本会を開催
2025年08月21日  内閣府知財戦略推進事務局に報告書を提出
2025年06月20日  第49回・第50回本会を同日開催
2024年08月06日  内閣府知財戦略推進事務局に報告書を提出
2024年06月18日  第47回・第48回本会を同日開催
2023年06月28日  内閣府知財戦略推進事務局に報告書を提出
2023年05月31日  第45回・第46回本会を同日開催
2022年09月02日  第44回本会を開催
2022年08月08日  内閣府知財戦略推進事務局に報告書を提出
2022年05月27日  第43回本会を開催
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